XMで損をしない為のスワップポイント対策|他社との金利差公開

XMのスワップポイントは、他事業社と比べて実際どうなのか、気になりませんか?

 

トラダ
私はトレード手法が基本スイングなので気になりました

 

当記事では下記の疑問にお答えする解説記事となります。

 

▶︎XMのスワップポイントってどう?詳しく知りたい
▶︎XMのスワップポイントって、いつ加算されるの?
▶︎XMのスワップポイントって、どの通貨ペアがおススメなの?
▶︎XMとDMMのスワップ比較
▶︎XMのスワップ対策

 

他の記事では記載されていない内容もありますので、気になる方はご覧ください。

スワップ(ポイント)とは

そもそもスワップってなに?

スワップポイントとは?
2国間の異なる通貨ペアの金利を売買することで、発生する2通貨間の金利差の事を指します。
”金利差調整額”とも言うのですが、事例を出して、もう少しわかりやすく説明します。

例えば、米ドルの金利が0.2%、日本円の金利が0.1%とした場合、その金利差の0.1%分(年利)が、スワップポイントの利益としてもらえます。この金利が、マイナスでもプラスでも毎日付与されます。

 

国内では、「スワップポイント」と呼ばれていますが、XMでは「スワップ」と呼んでいます。

買いでのスワップをロングスワップと言い、売りのスワップをショートスワップと呼びます。

 

XMでは、スワップについて下記のように説明されています。

次の取引日へ未決済ポジションを継続して保有する場合、お客様は通貨ペアの2つの通貨の金利レートの相違に基づいて計算された特定金額を支払うか、受け取ります。
この処理を”スワップ”と呼びます。取引ターミナルでは、”スワップ”は自動的に入金通貨に変換されます。こちらの処理は00.00(時刻帯はGMT+2、夏時間に注意)に実行され、数分を要します。水曜日から木曜日のスワップには3日分が請求されます。
(引用:XM公式ホームページ)

 

実際に下記のような感じでスワップは付与されます。

下記をスワップの参考事例としてご覧下さい。

 

スワップ事例

 

上記は、micro口座で試験的に運用してみた時の口座で、スワップの影響は僅かですが、スタンダード口座でlot数を増やしていくと影響は大きくなります。

 

スワップ(ポイント)とロールオーバーの関係性

ロールオーバーとは?
未決済ポジションを持ち続け、翌朝7時(夏冬時間で変動あり)を超える時点で、未決済であればポジションを延長する事を意味します。スワップ協定によってロールオーバーは実施されており、トレーダーには損益(利益・損失)が生じることになります。
XMでは、夜間に保留されたポジションに対して、現行金利に従い、取引口座の借方または貸方にロールオーバーを計上しています。

 

このロールオーバーの工程を経て、該当通貨ペアに対するスワップポイントが付与されます。

 

少し難しい説明ですが、未決済ポジションを翌朝7時以降まで保有していると、スワップポイントがマイナスであっても、プラスであっても計上される事を理解しておけば問題ございません。

 

スワップ比較|XMとDMMではどの程度違うのか

XM/DMMスワップ比較

 

ここまでご覧頂いて、スワップポイントについて少し理解できたかと思います。

では他のFX事業者と、どの程度違うものなのか、私が過去トレードするに辺り利用していた、国内FXのDMMとXMのスワップポイントを比較しながら解説致します。

 

理解しやすいように、両業者とも取引通貨を10,000通貨に合わせて比較してみます。
(19/5/22時点/小数点以下切捨)

条件 XM DMM
単位通貨統一 0.1lot  10,000通貨 1lot 10,000通貨
USD/JPY(買|売) 52|-112 72|-72
EUR/JPY(買|売) -40|-26 1|-1
GBP/JPY(買|売) -2|-74 28|-28
AUD/JPY(買|売) 7|-71 30|-30

 

比較表を見ると、明らかですが、XMのスワップよりDMMのスワップの方が好条件ですね。

 

スワップポイントを1年間運用した場合の比較

下記では、”ロングスワップ”で1年間運用した場合にいくらになるのかを比較しております。

“買い”で1年間運用したスワップ XM DMM
USD/JPY 18,980円 29,280円
EUR/JPY -14,600円 365円
GBP/JPY -730円 10,220円
AUD/JPY 2,555円 10,950円

 

上記は、現時点でのスワップが変動せず、365日運用されている場合の情報となりますので、あくまで参考数値としてご覧ください。

XMのEUR/JPY、GBP/JPYは、ロングスワップで保有し続けると日々マイナスを付与される状況となる為、デイトレード〜スイング手法でトレードされる方は、事前に把握した上でトレードする事をオススメ致します。

 

XMスワップポイント計算方法

XMではエントリーする前に、通貨ペアのスワップポイントを算出することが可能となっております。

試しに上記の表内に記載されていたUSD/JPYを、事例として計算するとどうなるのか下記で見てみましょう。

XMスワップ計算事例

 

 

上の赤枠で囲った条件は以下となっております。

 

口座の基本通貨:JPY
通貨ペア:USD/JPY
口座タイプ:スタンダード(1lot=100,000通貨)
ロット数量:0.1lot(=10,000通貨)

 

緑枠で囲った数値は、XMで選択した通貨ペア毎に設定されているスワップが記載されています。

 

計算の結果、ロングスワップ(買)が+52円、ショートスワップ(売)が-112円と表記されており、先程ご紹介した表内の数字と同じとなりましたね。

 

このように、スワップをトレード前に計算し把握しておけると、スワップを考慮した上でどのようなトレード戦略にするのかを考察することが可能となります。

 

私は実際、スワップを考慮せず、日を跨いでポジション保有しており、広めのスワップポイントを差し引きされてしまったケースが過去に発生しましたので、みなさんも注意しましょう。

 

トラダ
油断すると大きな損失を被りますよ。。。

XMスワップ計算方法

では一度、エントリーする予定の通貨ペアを選択し、スワップを計算してみましょう。

 

こちらのページへ飛び、ご紹介したように入力して見てください。

 

念の為、計算式もご紹介しますので、気になる方は確認しておきましょう

スワップ=(1ポイント/為替レート)× 取引サイズ(ロット)× ポイントでのスワップ値

例)
1ポイント: 0.00001
口座の基本通貨: EUR
通貨ペア: EUR/USD
為替レート: 1.0895 (EUR/USD)
ロットの量:5(1スタンダードロット=100,000通貨)

売りスワップレート: 0.15スワップ値 = (0.00001 / 1.0895) × (500,000 * 0.15)
スワップ値は €0.69
(参照:XM公式ページ)

 

実際に色んなパターンを計算してみると、どの条件までなら許容範囲内かが把握できるようになり、無駄な損失は防げるようになるのでオススメです。

 

XMの高スワップおすすめ順位(ショート&ロング)

高スワップランキング

 

次にご紹介するのはXMの高スワップランキングです。

XMでロングスワップ、ショートスワップともに、現時点でスワップ利益の高い上位5通貨ペアをランキング形式でご紹介致します。

デイトレード〜スイングトレードを実施する方は参考までにご覧頂下さい。

 

ロングスワップ(買)上位5通貨ペア

第1位 USD/DKK* 7.93
第2位 USDCHF 6.5
第3位 USDJPY 5.24
第4位 CADCHF 2.37
第5位 AUDCHF 1.93

*がついている通貨ペアはレバレッジ制限あり

 

ショートスワップ(売)上位5通貨ペア

第1位 EUR/TRY* 375.34
第2位 USD/TRY* 286.81
第3位 EUR/ZAR 190.96
第4位 USD/MXN 175.2
第5位 EUR/RUB* 65.74

*がついている通貨ペアはレバレッジ制限あり

 

もしご自身が扱う予定の通貨ペアが入っていて、プラスのスワップを得れるようであれば、一度取り組んでみましょう。

 

スワップを得るなら覚えておこう!XMでのスワップ対策

XMでスワップを得る際に、事前に理解しておくだけでなく、対策を立てておくことも検討する必要がございます。

知っておいて損はありませんので、目を通しておきましょう。

 

❶ スワップポイント3倍dayの把握

XMでは、毎週木曜日7時(GMT22)にスワップポイントを3倍にしています。

 

これは土日分のスワップを調整する為に、週の中日である水曜日(翌朝6:59)までのエントリーに対し、土日の2日分を上乗せし、合計3倍として付与されます。

 

もし、マイナス分のスワップをポジションとして保有している場合、木曜日の朝6:59分までに決済してしまわないと、マイナス3倍のスワップが付与されることになるので、自身のポジションを整理するよう管理しましょう。

 

❷ スワップの影響を受けないスキャルピング or デイトレードにてリスク管理

XMにてスイングトレード、長期トレードを実施する場合は、スワップ(ポイント)は大きく関係する為、自身のポジションに対してスワップがどれほど影響してくるのかは、計算ツールを駆使して把握しておきましょう。

 

例)
口座の基本通貨:JPY
通貨ペア:USD/JPY
口座タイプ:スタンダード(1lot=100,000通貨)
ロット数量:10 lot

XMスワップ計算機③

上記の条件は、10lotにて取引を行う中級者向けのエントリー条件となりますが、ご覧頂いてわかる通り、1日辺りのスワップがロングスワップであれば+5,240円、ショートスワップであれば-11,260円が付与される結果となります。

 

これを木曜日の朝7時以降に持ち越す場合、3倍となる為、ロングスワップは+15,720円、ショートスワップであれば-33,780円となります。

 

まとめ

XMでは、スワップポイントに関して国内よりもリターンが少ない為、ハイレバレッジ×小ロットで細かくスキャルピング~デイトレードにて取引し、スワップの損失を気にすることなく、利益を積み上げていく方が賢い選択かもしれませんね。

 

XMのハイレバレッジとの上手な付き合い方

 

XMのZero口座はスキャルピング専用口座として価値はあるのか?

 

 

トラダ検証結果
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